先生の紹介
「できない」を「得意」に変え、音楽を一生の親友に。
村上 まさみ(札幌「ピアノとリトミックのPoco a Poco」主宰)

プロフィール
尚美学園短期大学ピアノ科卒業。1978年北海道生まれ。小学生の男の子を育てる現役ママ。
東証プライム上場企業にて16年間、コールセンター責任者や採用責任者を歴任し、50名以上のマネジメントを経験。
ビジネスで培った「自立を促す教育心理」をピアノ指導に融合。
開講わずか3年で満員御礼となり、現在はYouTube登録者1.1万人を超え、全国へ独自のメソッドを発信中。

完全個別レッスンで、ぐんぐん音楽力と自走力を身につけていきます。
「自走できる子」を育てたい理由
私の原点は、ピアノが大好きだったのに「正しい練習のやり方」を教われなかった幼少期にあります。
厳しい先生、抽象的な指導、時には青あざができるほどのレッスン。。
先生に怯えながらレッスンに通う日々の中で、クラスのお友達は「練習が嫌い」「お母さんと毎日喧嘩してる」と次々に辞めていきました。
私は「先生がいなくても、自分の力で楽しく弾けるようになりたい!」とずっと心に秘め、努力を続けてきました。

コンクールに挑戦する子もいます。子供の「やりたい!」を全力で応援します。
NYカーネギーホールを満席にした恩師を追って
私の音楽人生を決定づけたのは、あるピアニストとの出会いです。
その方は、国内外で活躍し、ニューヨークのカーネギーホールを満席にするほどの実力とカリスマ性を備えたピアニストでした。
その演奏に一瞬で心を奪われた私は、「この先生に少しでも近づきたい✨」という一心で、先生が教鞭を執る尚美学園短期大学 ピアノ科への進学を決意しました。
厳しい指導の中で学んだのは、一流の音楽的センスと、音に対する「誠実さ」でした。
現在は第一線を退かれた恩師が、今もなおジャズバーなどで仲間と自由に、心から音楽を愉しんでいらっしゃる姿は、私の理想の姿でもあります。
「音楽は一生の宝物になる」
——その確信を、私は生徒たちに伝えていきたいと思っています。

発表会ではたくさんのお花をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
「自立」の重要性
一度ピアノを離れ、16年間ビジネスの最前線で働いた経験が、私の指導方針を大きく変えました。
ピアノで培った「分析力」と「諦めない心」を武器に、パート社員から1年で正社員登用、チームリーダー、 最終的には東証プライム上場企業の採用担当責任者に抜擢。
50名以上の組織運営やスタッフ育成、採用責任者を務める中で徹底的に磨いたのは、「相手のやる気を引き出し、目標に向かって自ら動けるように導く(=自走させる)」スキルです。
これは、ピアノの練習においても全く同じだと思っています。

1日3分から。一生、音楽を親友にできるサポートを。
「親が言わなくても、自分からピアノに向かってほしい」 そんなお母様方の願いに応えるため、当教室では「ただ技術を教える」のではなく、「自分で考え、練習を進められる力」を育むこと。そして「個別の特性に合わせたオーダーメイド指導」をしています。
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「パニック」を「納得」へ変える対話: レッスン中、感情が溢れて泣いてしまったり、パニックになるお子様もいらっしゃいます。私は、多くのお子様が直面するこの時が成長のチャンスだと思っています。まずは落ち着くまで見守り、本人が納得して「バイバイ」と言えるまで対話し、寄り添います。「心の整理」を一緒に行うことで、次回のレッスンでは見違えるほど劇的に、前向きな姿へ変わるケースを数多く見てきました。
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「できた!」を習慣に変える: 1日3〜15分の無理のない練習で成功体験を積み重ね、「できた!」を一緒に喜び、自ら学ぶ姿勢を確立します。
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一人ひとりに最適化:慎重な子、活発な子。お子様の性格や発達段階に合わせたアプローチを行います。失敗を怖がる子も、いつの間にか「もっとやりたい!」と30分のレッスンを過ぎても弾き続けるほど前向きに変わっていきます。
- 一生の宝物にする:大人になっても音楽が心の拠り所(親友)であり続けるよう、譜面を読む力。弾く力。音楽的感性と自走力を育みます。
「今は弾けなくても大丈夫。一歩ずつ進めば、いつか自由に奏でられる。」 お子様の人生に一生寄り添う「音楽の種」を、愛情を持って共に育ててまいります。
お問い合わせ
私の指導方針や想いに共感してくださった方へ。
現在、満席ですが、『空きが出たら先生に習いたい』というお声を多くいただき、空きが出次第、優先的にご案内する「キャンセル待ちフォーム」をご用意しました。次回の募集を逃したくない方はこちらよりご登録ください。
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