2026ヤマハ合同発表会

ピアノ

こんにちは!

ピアノ講師のまさみ先生です。

今月は、ヤマハ主催の合同発表会がありましたので、ご報告をいたします。

私の教室からは三人の生徒さんが出場しました☺️

 

人前で演奏する機会は多ければ多いほど良くて、適度な緊張や、人前で弾くことに慣れる意味でもとてもレベルアップさせてくれます。

なので、上手くなりたいのでしたら年に最低でも4回は人前で弾く機会を作るようにお勧めしています。

メリットとしてはまず、音が変わります!

自信のない、遠慮した小さな音だった子が、自身たっぷりのよく響く音に変化したり。

ピアノをいっそう「楽しい!」と感じて練習量が増えたり

小さな目標ができて、モチベーションがアップしたり

曲を完成させる力が身についたり

緊張に強くなったり

ピアノに関わらず、人前で発表することがへのカッパになったり

「負けない!」という強い意志が生まれる

「本気で頑張る力」が身につく!

それはもう、子供にとってたくさんの良い経験になるわけなんです。

なので、ぜひ!

人前で弾く機会があったらチャレンジしてもらいたい!

 

ちなみにですが、私の子供の頃は、所属している教室の発表会とレベルの高いのコンクールしか人前で弾く機会ってありませんでした。

それが今では、他の教室の生徒さんもたくさん参加する「合同発表会」「ピティナステップ」「様々な種類のコンクール」「ストリートピアノ」など、人前で演奏する機会って、たくさんあります♪

うらやまし〜って、思います。

大人になってからだと、なかなか参加できません。

大人になってからも記憶に残りますし、将来に必ず役立つ経験なので、本当にお勧めです☺️

 

演奏動画のプログラム

①年長さん よろこびのうた交響曲第9番 第4楽章より(ベートーヴェン)

②小1 アラベスク(ブルグミュラー)

③小4 タランテラ(ブルグミュラー)

今回の三人は、全員リトミックを続けてからピアノに移行した生徒さんです。

2歳から通ってくれています。

ピアノを弾くにあたって、音感ってすごく大事なんですが、この子たちは小さい時からリトミックを続けているので、軽度の絶対音感から完璧な絶対音感、あとは相対音感を持っています。

だから、好きな曲を楽しく弾いていけるんですね。

絶対音感については、どれだけ真面目にリトミックに取り組めたかや、頑張り、環境にも起因するので個人差はありますが、ちゃんと身につきます☺️

 

「最近イタズラしてばかりいて困る💦」という1歳さん。

脳が劇的に発達する「吸収の黄金期」に入っていますよ!

そのイタズラと思われる行動は、「学びたいのに学びの機会がない」という結果から生まれているのかもしれません。

リトミックで30分、集中してプロと「遊び」をすることで、学びの欲求が満たされ、知能と情緒が目に見えて変わってきます。

脳の土台を形成されるこの時期に、愛情あふれる関わりと多様な刺激のリトミックで、音楽的な基礎力はもちろんのこと、身体能力、自己肯定感、知能を育みます。

ご興味ある方はぜひ、お問合せください。

 

それでは、出演した生徒の演奏を撮ってまいりましたのでご覧ください♪

 

\ 最新情報をチェック /

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました